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PRACTICE AREA

労働問題

働く人と事業者の双方から、職場の問題に向き合います。

HOW WE CAN HELP

労働問題に関する
お困りごとは、
お気軽にご相談ください。

お悩みの背景やご希望を丁寧に伺い、法的な見通しと選択肢を分かりやすく整理します。早い段階でご相談いただくことで、取れる手段が広がることがあります。

  • 解雇・雇止め・退職
  • 残業代・賃金請求
  • ハラスメント・労災

具体的な対応は事情によって異なります。まずはお電話で相談日時をご予約ください。

CASES

労働問題の解決事例

見出しをクリックすると、事例の説明を表示できます。

【解雇・雇止め・退職】ご相談から解決までの事例

解雇・雇止め・退職に関する事情とご希望を丁寧に伺い、相手方との交渉や必要な法的手続きを組み合わせて解決を図った事例です。個別の状況に応じて、見通しと進め方をご説明します。

【残業代・賃金請求】ご相談から解決までの事例

残業代・賃金請求に関する事情とご希望を丁寧に伺い、相手方との交渉や必要な法的手続きを組み合わせて解決を図った事例です。個別の状況に応じて、見通しと進め方をご説明します。

FAQ

労働問題のよくあるご質問

質問をクリックすると、回答を表示できます。

Q1.残業代を払ってもらえません。

まずは労働形態や残業時間等を検討のうえ、未払残業代を算出し、内容証明郵便を送付するなどして会社との間で任意の交渉を行うことが考えられます。それでも交渉がうまくいかない場合、会社が話し合いに応じる気がまったくない場合は、労働審判や裁判手続によって未払残業代の請求をすることとなります。

Q2.退職勧奨を受けているが辞めたくない。

退職勧奨は、あくまで会社から退職してくれるようお願いをされている段階(法的にいえば、雇用契約の合意解約の申込み若しくは退職の申込みの誘因又は自発的な退職意思の形成を促すための単なる事実行為)に過ぎないため、会社から退職勧奨を受けた場合でも、労働者としてはこれに応じる義務はありません。退職に応じる気がまったくない場合は、会社に対してその旨をしっかりと伝えることが重要です。退職に応じない旨を表明しているにもかかわらず、会社が複数回にわたり、長期間継続して退職勧奨をしてきた場合、退職に応じないことで嫌がらせ等を行ってきた場合などは、退職の強要にもなりえますので、そのような場合は直ちに弁護士にご相談ください。退職勧奨に応じる場合でも、退職に応じればすべてお終いということではなく、退職に応じる前に、再就職先のあっせんはあるのか、金銭的な譲歩はあるのか(退職金の割増しはあるのか、給与の上積みはあるのか等)、有給休暇の取扱いはどうするのか、未払い残業代はあるか等の点をしっかりと会社に確認し、検討することが必要です。退職の条件に納得いかない場合は、会社と粘り強く交渉することも大事なことです。

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